2019年のある日、車の中でラジオを鳴らしていた時、竹内まりやさんの
『いのちの歌』が流れてきました。初めて聞いた曲でした。歌詞を聴きながら主人への思いが重なりました。
聴き終えた時は涙が溢れていました。主人が私の隣りからいなくなり、何度も生きることの意味や命について考えました。悲しくて辛くて……やるせない気持ちになって答えが見出せない時は、『いのちの歌』を口ずさみます。私の気持ちで歌ってみました。
34年前の今日――3月20日は、私たちが婚約した日です。
姿は見えないけど、これからも共に歩んで行きたい。出会えて、共に生きてこられた事に感謝!
正子