遺族の声

厚生労働大臣定期協議にて

 大阪、東京HIV訴訟原告団は、和解確認書に基づき、被害救済や薬害再発防止のため、様々な場において、国との協議を重ねています。その中でも、一年に一回行なわれる厚生労働大臣との定期協議は、私たちの置かれている状況を大臣に対して直接に示し、それに基づく要求や要望を伝える重要な機会となっています。そして、これまでに様々な遺族が、限られた時間の中で、自らの筆舌に尽くしがたい経験を力を振り絞って語ってきました。ここでは、その一部を順不同に御紹介して行きます。

©Copyrights @ 2017 mers.jp All rights reserved.  with Wix.com